三菱商事マシナリの企業理念(philosopy)

三綱領

三綱領

三菱商事グループの一員である我が社は「三綱領」を企業理念として、公正で健全な事業活動を推進していきます。

所期奉公
事業を通じ、物心共に豊かな社会の実現に努力すると同時に、かけがえのない地球環境の維持にも貢献する。
処事光明
公明正大で品格のある行動を旨とし、活動の公開性、透明性を堅持する。
立業貿易
全世界的、宇宙的視野に立脚した事業展開を図る。

(「三綱領」及び2001年1月三菱金曜会にて申し合わされた現代解釈)

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三菱商事マシナリが目指す会社の姿及び行動指針

三綱領の精神を踏まえて、我が社は企業活動において以下を目指します。
・グローバルな視点に立脚し、貿易取引に主体性を持って携わり、ステークホルダーからも信頼されること
・幅広い社会・産業インフラ分野において、積極的なビジネス展開や、誠実な責務の遂行を通じて事業の発展拡大に寄与すること
・コンプライアンスを遵守し、プロフェッショナルとしての誇りと責任をもって、常に自己研鑚に励み、改革にチャレンジすること
我が社は、このため、以下の指針に基づき行動します。
・(企業活動の目的)
事業を通じ、企業価値の向上を図るとともに、有用なサービス・商品を安全性にも配慮して創出・提供し、物心共に豊かな社会の実現に努めます。
・(公明正大な企業活動)
企業活動の展開に当たり、諸法規、国際的な取決め及び社内規程を遵守するとともに、社会規範に沿った責任ある行動をとります。
・(人権・社員の尊重)
人権を尊重し、差別を行いません。また、人材育成を通じて企業活力の維持・向上を図るとともに、社員の人格・個性を尊重します。
・(情報の管理・公開)
企業情報を適切に管理するとともに、ステークホルダーを含め社会一般からの正しい理解を得、透明性の保持を図るため、情報を適時・適切に公開します。
・(地球環境への配慮)
地球環境に配慮しない企業は存続しえないとの認識に立ち、企業活動のあらゆる面において地球環境の保全に努め、維持可能な発展を目指します。
・(社会貢献活動)
社会の一員として、より良い社会の実現に向けて積極的に社会貢献活動を行います。また、社員による自発的な社会貢献活動を支援します。

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三菱商事マシナリ役職員行動規範

基本理念
三菱商事の役職員は、業務遂行に当たり諸法規、国際的な取決め及び社内諸規程を遵守するとともに、ビジネスマナーを守り、社会規範に沿った責任ある行動をとる。
遵守事項
  1. 人権を尊重し、差別・ハラスメントを行わない。
  2. 環境に関する条約・法令等を遵守し、地球環境に配慮した活動を行う。
  3. 取引遂行に当たっては、法令等及び社内規程を遵守し、公正を旨とする。
  4. 貿易に関する国際的な取決めを遵守する。
  5. 会社の情報を適切に管理することはもちろん、社外から得た情報や第三者の知的財産権等の権利についても適切に取り扱う。
  6. 株式等の不公正取引(インサイダー取引)は行わない。
  7. 会社の利益に反する行為は行わない。また、公私のけじめをつける。
  8. 財務・会計に関する記録や報告は、適時・正確に行う。
  9. 贈答・接待等は法令に違反することなく、かつ社会通念上妥当な範囲内で行う。
  10. 反社会的勢力には毅然として対応し、利益供与は一切行わない。
  11. この規範に反する行為については、これを発見した場合又は不注意により自ら行った場合を問わず、組織規程に定める統括責任者(本部長、部長、支店長、チームリーダー)、チーフ・コンプライアンス・オフィサー(社長)、コンプライアンス担当実務責任者(コンプライアンス推進部長)、又は、コンプライアンス委員会事務局(コンプライアンス推進部)のいずれかに速やかに報告・相談する。

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三菱商事マシナリ環境憲章

我が社は、地球が最大のステークホルダーであると認識し、事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指します。

  • ・新技術や新たな仕組みを活用し、温室効果ガスの削減に取り組みます。
  • ・ 資源(エネルギー、鉱物、食料、水等)の持続可能な利用に努めます。
  • ・ 生態系がもたらす様々な恩恵の重要性を認識し、生物多様性への影響を緩和するとともにその保全に貢献します。
  • ・ 環境負荷低減や環境保全によって生じる環境価値の創出・向上に努めます。
  • ・ 環境に関する企業情報を適時・適切に開示し、多様なステークホルダーとのコミュニケーション・協働を推進します。
  • ・ 環境諸法規を遵守するとともに、国際行動規範に則した行動を取ります。

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